看護師
一般的に看護師という名称はよく聞き、イメージもしやすいと思いますが、仕事の内容は様々です。
注射、点滴、採血、血圧測定などの医師の指示を受けて行うものから、患者の食事の介護や入浴や排泄などの日常生活全般に関わる介助を計画に基づいて行うことまで、多岐にわたります。
したがって、看護師は医師の補助という役割ではなく、医師と同等の責任のもとにチーム医療としての職責を果たしていかなければなりません。
また最近では、腫瘍専門看護師、緩和医療専門看護師をはじめとして細分化されてきており、看護師もより専門的な知識と経験をもって対応していかなければならないようです。
■看護師になるには
高校を卒業後、看護系大学、短期大学、看護専門学校を卒業後、看護師国家試験を受験します。
この他にも准看護学校師都道府県知事試験を経て准看護師になってから看護師をめざす方法もあります。
■問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
TEL:03-5253-1111
http://www.mhlw.go.jp/