助産師

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助産師は、妊婦に対する介助全般や、新生児のケア及び保健指導、育児相談などを行う仕事です。
出産前には、母胎の観察や指導などの助産を行います。

また出産に際しては、へその緒の適切な処置や沐浴を行います。
さらに、分娩後は、母乳マッサージ、新生児の入浴法や離乳食についての指導をはじめ、育児に関する相談にのることも大切な仕事となります。

これらの仕事をこなすためには、何よりも妊産婦との信頼関係が重要になります。

優しい心遣いや的確な判断と指導が求められます。
そして、昼夜を問わず立ち会わなければならない出産に対して、強靱な体力と精神力が必要とされます。
また、水中出産やラマーズ法などの新しい出産に関する勉強や、妊産婦の個別の要求に応えていける知識や能力を身に付けていかなければなりません。


■助産師になるには
看護短大や看護専門学校、看護大学などを卒業後、助産師国家試験を受験します。
病院や診療所に勤務している場合が多いようですが、看護職では唯一独立開業も可能です。

■問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 
TEL:03-5253-1111(代)
http://www.mhlw.go.jp/