作業療法士

スポンサードリンク


作業療法士は、身体または心に障害のある人に対するリハビリを行う仕事です。
人間として、個性を発揮してよりよい生活ができるように、作業を通じて機能を回復、維持させるための指導や介助を行います。

障害には様々な種別があります。
身体的な障害、心の障害、老年による障害、発達障害などです。
それぞれの障害の状態を把握し、個々の患者に対して、日常生活がより円滑に送れるように、掃除や洗濯、食事、着替え、歯磨き等々に関する指導や支援をする仕事です。
医療全般に言えることですが、人と正面から向き合った仕事をする上で、従事する人自身の人間性が大きく関わります。


■作業療法士になるには
作業療法科やリハビリテーション科などをもつ大学、短大、専門学校(厚生労働大臣が指定した作業療法士養成施設など)を卒業して、作業療法士国家試験の受験資格を得ます。
これらの養成校は急増している一方で、志願者も多く高い競争率になっています。

■問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 
TEL:03-5253-1111(代)
http://www.mhlw.go.jp/