心理療法士
心理療法士あ、心に病のある人を支援する仕事です。
昨今、生活上さまざまな悩みを抱えている人が増加しています。
不登校、通勤拒否、家庭内のトラブル(DV-家庭内暴力)やアルコール依存症など、症状や要因は様々であり個別に症状も異なります。
このように心の不調を訴える人たちの自立を支援するのが、心理療法士の仕事です。
その方法は、対話によるもの(心理療法)、身体に働きかけるもの(動作療法)、経路に働きかけるもの(TFT療法)などの他、催眠や音楽や絵画を用いるなど一人一人に応じたものとなります。
心理療法士(働く場所によって心理カウンセラーなどと名称は異なります)の多くは、精神科、神経科のある病院、教育相談所、児童相談所、心身に障害のある児童施設、婦人相談所などに勤務しています。
■心理療法士になるには
大学や大学院で心理学などを専攻するほか、専門学校においても養成課程をもっているところがあります。
心理療法士としての資格は多くあり、自分の専門などに応じたものを取得することが望ましいでしょう。
法人認定資格-臨床心理士など
学会認定資格-認定心理士、学会認定カウンセラーなど
民間の資格-交流分析士、カウンセラーなど
■問い合わせ先(臨床心理士試験の場合)
(財)日本臨床心理士資格認定協会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル4
TEL:03-3817-0020
http://www4.ocn.ne.jp/~jcbcp/