言語聴覚士
言語聴覚士は、音声、言語、聴覚の機能に障害のある人のリハビリテーションを行います。
「話す」「聴く」能力についての障害を検査、評価し、回復するように訓練していくのが仕事の主な内容です。
話したり聴いたりすることは、日常生活における重要なコミュニケーションの方法です。
これらに機能的な障害があれば、人間が生きていく上で大きな支障をきたすことは言うまでもありません。
難聴、失語症、声帯の喪失などの原因の他、脳梗塞や脳出血などによってもこれらの機能を失うことがあります。
言語聴覚士は、今後ますます質的な向上を必要とされ、期待されている職業です。
■言語聴覚士になるには
厚生労働省指定の大学、短大、専門学校を卒業すると、言語聴覚士国家試験の受験資格が得られます。
一般大学卒業後、専門学校専攻科を経て国家試験を受験する方法もあります。
■問い合わせ先
(財)医療研修推進財団
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル4階
TEL:03-3501-6515
http://www.pmet.or.jp