視能訓練士

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弱視や斜視など視覚機能に障害のある人を医師の指示のもとに検査し、回復に向けての訓練や指導を行うことが、視能訓練士の仕事です。

現在、生活習慣病による視力障害が増えているとともに、高齢化により白内障などの老化に伴う眼病も増加しています。

また、OA機器の使用も視力低下の原因となっています。
このように、需要がまさます高まっている視能訓練士の多くは女性です。

今後、社員の視力改善を図っていこうとする各企業と産業医との連携により、この仕事の業務時間も多様化していき、男性の比率が高くなっていくことでしょう。
細かい検査作業と根気のいる長期的な訓練を、患者さんに寄り添いながら正確にねばり強く行っていくことが大切です。


■視能訓練士になるには
視能矯正関連学部のある大学(4年)、また視能訓練士養成専門学校(3年)を卒業して視能訓練士国家試験を受験します。
一般大学や短大、看護学校などで指定の科目を履修後、視能訓練士養成校(1年)を経て国家試験を受験する方法もあります。

■問い合わせ先
(社)日本視能訓練士協会事務局
〒166-0015 東京都杉並区成田東5-39-11-806
TEL:03-5397-7133
FAX:03-5397-7134
http://www.pmet.or.jp/~jaco/