アートセラピスト

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アートセラピーとは、感情や感性を絵画、コラージュ、陶芸などの芸術によって表現することから始める心理療法のことです。
それを施す人という意味で、アートセラピストという職業名になっています。

アートセラピーは、最近になって徐々に知名度が出てきたところで、日本では国家資格や公的な資格は特にありません。
しかし、高齢化による認知症の増加、またストレス社会ともあいまって、芸術を通しての心の癒しやサポートはますます必要とされるようになってくるでしょう。
現在は、精神科医や臨床心理士、カウンセラーなどが、それぞれの治療の一環としてアートセラピーを行っている場合が多いようです。


■アートセラピストになるには
国家資格や公的資格は特にありません。
民間の養成講座を終了後、試験を受けるなどして取得します。
通信教育講座を設けているところもあります。

■問い合わせ先
日本芸術療法学会
東京都新宿区弁天町91 神経研究所内
TEL:03-3260-5598
http://wwwsoc.nill.ac.jp/jspa