精神保健福祉士
心の問題を抱え、精神的なハンデを負って生活している人たちの生活問題や社会問題を解決できるよう相談や助言、日常生活に適応するための訓練や援助などを行うのが、精神保健福祉士の仕事です。
精神障害を患った通院・入院患者に退院後の仕事や住居、諸手続きなども手助けします。
福祉サービスの水準を高めるための目的で厚生労働省によって試験される国家資格で、福祉と医療をつなぐ資格としてニーズが高まってきています。
■精神保健福祉士になるには
精神医学や社会福祉に関する指定科目を学べる大学に入学卒業後資格試験を受けます。
受験資格は、大学で指定科目を修めて卒業した者。
3年制の短期大学・専門学校等で指定科目をめて卒業し指定施設において1年以上相談援助の業務に従事した者。
2年制の短期大学・専門学校等で指定科目を修めて卒業し指定施設において2年以上相談援助の業務に従事した者。
大学卒業後、精神保健福祉士一般養成施設を卒業した者となっています。
■問い合わせ先
(財)社会福祉振興・試験センター
東京都渋谷区渋谷1-5-6
TEL 03-3486-7559(音声案内)
http://www.sssc.or.jp/