介護福祉士
高齢者や障害者などの自立生活を支援するために、入浴、食事、排泄などの身の回りの介護をしたり、本人やその家族へアドバイスを行うのが介護福祉士の仕事です。
介護を受ける人の話相手になり精神面のケアをしたり、家族に対しての介護指導や相談に応じたりなど、生活改善の支援や精神面での支えとなるスペシャリストです。
今後高齢化社会が進む中で、資格取得者の需要が広がっていくでしょう。
介護の現場の他に介護に当たる人の指導や育成にも活躍する国家資格として社会的認知度が高い資格です。
■介護福祉士になるには
厚生労働大臣が指定した養成施設を卒業し、介護福祉士登録簿に登録します。
または3年以上介護等の業務に従事した者が介護福祉士国家試験に合格し、介護福祉士に登録します。
■問い合わせ先
財団法人社会福祉振興・試験センター(音声案内)
TEL:03-3486-7559
http://www.sssc.or.jp/