健康運動指導士、健康運動実践指導者
高齢化、生活習慣病の増加に伴い、治療や予防の一環として各種運動を行う人が増えています。
個人に合った運動メニューを計画、作成、指導・支援していくのが健康運動指導士の仕事です。
また、作成されたプログラムに基づいて、補強運動(エアロビクス・ジョギング・ストレッチングなど)の実践を行うのが健康運動実践指導者です。
肥満、糖尿病、高血圧、心臓病などの医学的知識はもちろんのこと、運動生理学の知識をもって、幅広い年齢層の人たちに対応していきます。
病院や保健所、老人福祉施設、フィットネスクラブが主な仕事の場となっています。
■健康運動指導士になるには
21日間の養成講習会受講後、認定試験を受けます。
認定試験の受験資格は次の通りです。
体育系大学、大学保健学科卒業または卒業見込み
看護師・理学療法士等の有資格者で1年以上運動指導の従事経験者
栄養士等の有資格者で2年以上運動指導の従事経験者等
■問い合わせ先
(財)健康・体力づくり事業財団
http://www.health-net.or.jp/