細胞検査士

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細胞検査士とは、医療機関で採取された組織片や細胞等の検体を顕微鏡で詳しく調べて、治療の大切な指針となる診断書を作成する仕事です。

特に、がんの早期発見や早期治療を行う上で、重要な役割を担っています。
細胞検査士の活躍の場は、がん専門病院をはじめ、大学病院や検診センター、研究機関、製薬会社等です。
緻密で繊細な仕事であると同時に、スピーディーかつ責任を持った態度が必要とされます。


■細胞検査士になるには
細胞検査士認定試験を受験するには次の3通りの方法があります。
細胞検査士の養成コースをもった大学で所定の単位をとる方法、大学・医療短大・専門学校を卒業してから臨床検査技師または衛生検査技師国家試験合格の後、細胞検査士養成所で学ぶ方法、そして、臨床検査技師または衛生検査技師の資格を取得後、細胞診業務で1年以上の実務経験を行う方法です。

■問い合わせ先
日本臨床細胞学会事務局
TEL:03-3915-1198
http://www.jscc.gr.jp/